仲介手数料(成約価格×1.575%)+31,500円 が実現できる理由
インターネット不動産・安江工務店不動産部では、質の高い不動産仲介サービスの提供に挑戦しています。インターネットを活用することによって、広告宣伝のコストと店舗経費を大きく削減し、利益をお客さまに還元できる仕組みが整っているからです。
- 広告宣伝コストの削減
従来の当社不動産部では、新聞折り込みチラシとポスティングを中心とする広告宣伝活動を行っていました。現在安江工務店では、コストのかかる紙広告をほとんど行っていません。インターネットを中心とするオンラインプロモーションを、独自のノウハウに基づいて効率的に活用することにより、広告宣伝のコストを大幅に削減しています。 - 店舗経費の削減
安江工務店は、WEBサイトを仮想店舗として、インターネット上でお客さまとのコミュニケーションを図り、商談を進める仕組みを整えています。つまり、駅前の一等地に店舗を構える必要がなく、経費を抑えることに成功しています。 - お客様完全主導型【安江工務店不動産部スタイル】
お客様の自分のペースで、家族だけでじっくり判断して購入したい。こういったお客様の声を最優先しました。安江工務店不動産部は情報発信のみ、売り込み営業は一切ナシ!
お客様からのご希望がない限り、ご自宅に訪問などはゼッタイにいたしません。こうしたやり方で無駄なコストを徹底的に省き、表記の仲介手数料を実現しました。
商品売買には、商品の仕入れコストや在庫の保管コスト、物流コストなどさまざまな費用負担が発生しますが、不動産仲介業の場合、「広告宣伝費」「人件費」「家賃地代」など、極めてシンプルな構造になっています。その中でも、広告宣伝費の占める割合が非常に高く、不動産仲介業の利益を大きく圧迫しています。すなわち、広告宣伝費を削減することさえできれば、不動産仲介業の利益の増大が可能となり、仲介手数料の一部をお客さまに還元しても成立することになります。
たとえば、3000万円の中古マンションで、ご成約率10%(10人のお客さまの中から1人の契約がある場合)というケースを実際に想定してみましょう。
従来の当社不動産部の場合
仲介手数料額は「(成約価格×3.15%)+63,000円」でしたので、1,008,000円の仲介手数料を受け取っていましたが、折り込みチラシ中心の広告宣伝の場合、「@50,000円×10人=500,000円」という売上の50%のコストが発生します。
インターネット不動産・安江工務店不動産部の場合
仲介手数料は、「(成約価格×1.575%)+31,500円」ですので、504,000円になりますが、独自のノウハウを活用したオンラインプロモーションに特化することで、お客さま一人あたりの広告宣伝費を5,000円程度に抑えることに成功しています。

このように広告宣伝のコストを約10分の1にまで削減することにより、さらには、店舗経費等の削減も考慮すると、従来の仲介手数料の半額をお客さまに還元しても、変わらない経営を行うことができます。
今後も、オンラインプロモーションの効率化に努め、満足のいただけるサービスを提供していきたいと考えています。







